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日本脳神経外科救急学会は、脳神経外科救急に関する研究を推進し、また相互の交流を深め、医学・医療及び社会的に貢献することを目的に設置され、本学会も第17回を迎えるまでに至っており、現在会員数も700名を超え、着実な実績を上げております。第15回と第16回の学会参加者数は400名以上であり、充実した研究成果の発表と有用な情報交換の場としてその役割を果たして参りました。
第17回日本脳神経外科救急学会は、平成24年1月27日(金)から28日(土)の2日間、東京駅近くの東京ステーションコンファレンスにおいて開催する運びとなりました。本学会では、一般講演・特別講演・教育講演・特別企画・シンポジウム・パネルディスカッションを充実させ、必ずや参加者の満足される学会の運営に全力を尽くす所存でございます。学会の主題は、「学びの原点へ」とさせていただきました。会員数と参加者の増加によって、学会の活性化は誠に望ましいことではございますが、学会の企画は学術的に充実することを目的とすべきで、会員相互の懇親の場は学会会場そのものにあると考えております。その意味を深く込め、主題を「学びの原点へ」とさせていただきました。脳神経外科、救急医学に関連する、医師、看護師、救急救命士、その他コメディカルの皆様に満足していただける、プログラムを企画いたしますので、多くの方々の参加をお待ちしております。 |
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平成23年5月吉日 |
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第17回日本脳神経外科救急学会 |
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会長 松前光紀 |
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